七田式教室VSめばえ教室[15のメリット・8のデメリット]

七田式教室とめばえ教室で迷われている方必見!

「七田式教室」と「めばえ教室」自分の子供に適した教室はどちらなのか、メリット・デメリットから見ていきましょう。

我が家は七田式教室とめばえ教室に通っています。

実際通っている目線から見た七田式教室とめばえ教室のメリット・デメリットについてお話しします。


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七田式教室のメリット・デメリット

メリット

・50分の授業で20以上の課題を行うため、インプットできる量がとても多い

・ペグワードなど独自の暗記法がある

・フラッシュカードなどの右脳刺激によって膨大な量を暗記できる力がつく

・親子同室のため子供の成長を間近で見ることができる

・子供への声のかけ方など親も学べる機会が多い

・「褒めて褒めて伸ばす」という七田式教育を実行することで子供の情緒が安定する

・同じような授業内容を繰り返すことで定着しやすい

デメリット

・1つの課題に3分程度の時間しかないため、じっくりできない。課題ができなければ最後に親や先生が手伝う可能性が高く「自分でじっくり考えてやり遂げる」ことができない。

・「こういう風にやるんだよ」と教えてもらってから課題をするため、教えてもらうのが当たり前になる。

・月謝が約2万円(プリント教材・CD込み)と高額。

・親子が全員入ると部屋が狭く圧迫感がある(教室によるとは思いますが)

めばえ教室のメリット・デメリット

メリット

・基本的に先生は手を出さない方針なので、まずは自分で考える、動かしてやってみるという習慣がつく。

・前半(10〜15分)は前の授業内容の復習、後半(25〜30分)は新しい課題。50分の間に課題は2つなのでたっぷり時間を使ってじっくり取り組める。

・先生が課題のやり方を教えるというよりは頭を使って自分で考える。

・子供同士でコミュニケーションを取りながら取り組む課題もある。

・課題はめばえ教室に復習で持っていった後は家で保管できる。自分のものになるので、家で繰り返し使える。

・子供のみ教室に入るため自立心がつく。

・ショッピングセンター内にあるので、子供が授業を受けている間にお買い物や時間を潰すことができる。

・月謝は約1万円(教材込み)。他の幼児教室に比べると安い。

デメリット

・体調不良などで休んでも振替がない

・親が教室には一緒に入れない。中の様子も見えないようになっているので子供の様子が見えない。教室を出たところに椅子があるのでそこに座れば声は聞こえる。理解度や先生の教え方が見えない

・インプットの刺激は少ないので暗記力は伸びない。

・1回の授業で(復習を含めて)2つの課題しかしないので、物足りなく感じるかもしれない。

「七田式教室」と「めばえ教室」どちらに通う?

どちらの教室もそれぞれメリット・デメリットがあると実際通ってみて感じています。でも「七田式教室とめばえ教室」両方通うことでそれぞれのデメリットを補え、メリットを最大限生かせると思っています。

ただ問題なのは七田式教室とめばえ教室の2つ同時に通うと月謝が高いこと。。。こればかりはどうにもなりませんね。

両方通うとすると月謝が高い・・・ということの1つの解決法として、ご提案したいのが年齢によって通う教室を変えるということ

0〜4歳の言葉をたくさんインプットする時期に七田式教室、4〜6歳の自分でアウトプットできるようになっていく時期にめばえ教室に通うという風に子供の年齢に合わせて通うのも1つの手かなと思います。

各教室の雰囲気や子供との相性があると思うので、体験教室に参加してみて子供に合う教室が見つかれば1番良いですね。


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